2010年11月30日火曜日

iOS4.2の多彩な機能の紹介:オーバービュービデオ紹介

以下のビデオでは、iOS4.2の多彩な機能紹介がされています。色々な部分で改良がされていることを知りました。ビデオを見てもらえれば分かりますが、その詳細は以下の点です。

    1. Safariの検索機能(各ページでもワードのハイライト)
    2. 補助メニューへのプリントメニュー追加
    3. YouTubeの評価追加
    4. コンタクトへの新規着信音提供
    5. 標準ボイスレコーダーの録音画面が変化
    6. AirPrint機能
    7. AirPlayの機能と使い方(Apple TVがあるときだけ現れる YouTubeも対応)
    これらのうち、1と4は日本語環境では提供されていないようですので、英語と日本語環境で機能が少し異なるようです。


    2010年11月29日月曜日

    AirPlay:Apple TVが欲しくなるビデオ

    AirPlayの機能は素晴らしいようです。以下のビデオの説明を見ると、誰もがApple TVが欲しくなるのでは。たった8800円の小箱でテレビの機能を変えてしまうとは恐れ入りました。

    Apple TVは単なるコンテンツ販売ではなく、無線でテレビとiPhone, iPadがつながり、TVをそれらの出力装置に変えてしまうのです。普通のTVがネットにつながり、不要情報を垂れ流すためだけの無益な装置でなくなり、立派な情報出力端末として機能するようになるということです。

    MobileMeをAndroidから利用する

    MobileMeの無料アカウントを作って、iPhoneの位置情報やメッセージ、さらにはロック、データ削除がリモートで行えるようになりました(MobileMeを利用してみた)。しかし、携帯をなくしたような場合、気がついた時点、つまり出先でそれらの処理をしたいものです。そのため、Xperiaから位置確認ができないものかと、AndroidからMobileMeへのログインを確認してみましたが、意外にも苦戦、SkyFireを使うことでやっとログインできました。iPhoneを無くしたときに、iPhoneからでないとアクセスできないのでは意味がありませんから。緊急時に家に帰ってからPCでアクセスという状況ではないでしょう。Appleさんには、友達の携帯を借りてでもMobileMeにアクセスできるようにしていただけるとありがたい。
    XperiaでMobileMeにアクセス

    Androidの標準ブラウザではMobileMeへログインできない!
    Androidの標準ブラウザではMobileMeへのログインができないことが判りました。www.me.comにアクセスすると、iPhone用のMobileMeソフトのダウンロードページへ案内されます。PCからアクセスすれば、ログイン画面が現れるはずですが、残念ながらブラウザを選別して表示を制限しているらしく、ログインページにアクセスできないようです。

    Dolphin Browserもだめ
    もう一つのブラウザ、Dolphin Browserでも同様の画面が出てきます。これも駄目です。

    SkyFireではログイン可能
    今、iPhoneではFlashのサイトも見られるというので非常にホットなSkyFireのAndroid版です。これなら原理的に可能ではと思ってアクセスしてみると、予想通りにログイン画面が表示されました。ID,パスワードを入れて、Submitボタンを押してもなかなか反応しません。ダメ?しかし、何度か押しているとログインができ、iPhoneの位置が表示されました。もちろん、メッセージの送信等も可能でした。これは完全に機能しています。(上記写真)

    現状ではPC環境に近いことができるブラウザは、SkyFireしかないということでしょう。このブラウザはSkyFireのサーバーでWebサイトの変換処理をしているはずですので、PCと認識あれるのは当然でしょう。本当はブラウザは少なくしたいのですが、これでSkyFireは外せなくなりました。SkyFireさんありがとう。

    SkyFire

    Appleへの要望
    本来は、緊急時の対応という意味では、Appleがもっと簡単にアクセスできる環境を整えるべきではないかと思います。iPhoneか、PCからでないとアクセスできないなら、本来の役目は果たせないのではないでしょうか。もともとのサービスの目的が、iPhone用のWebドライブiDiskだったりGalleryだたりと便利なサービスだからこの仕方なのですか?

    2010年11月28日日曜日

    XperiaにSkypeを入れた

    ネットにAndroid 2.1で使えるSkypeの情報が出ていたので、早々にインストールした。ストアにはないので、自己責任ですが、一応Skypeも使えるようになった。

    情報源は、Xperia Fanです。以下のリンクからダウンロード可能とのこと。

    http://www.xeudoxus.com/android/Skype1.apk

    上記リンクは以下に修正です。(追記)
    http://www.xeudoxus.com/android/Skype.apk

    パソコンでダウンロードし(Chromeでダウンロードしたためか、拡張子はapkのまま)、例によってDropBoxに入れて、ダブルクリックでインストール終了です。こういうところは、Androidの便利さです。もちろん、上のリンクからダイレクトにXperiaへダウンロードしても問題ないでしょう。

    あとは、自分のIDでログインするだけ。

    別に電話をするわけではないですが、Wifiで電話ができる、海外でもどこでもOKという安心感です。

    なぜかSkypeが入っているというのは必然のような気がして。
    もう単なる自己満足の世界ですね。

    追記:Skypeが入っていると、電話をかけようとしたとき、「どちらでかけますか?」と聞かれるようになります。電話をかけるのにアクションが増えるのは少し面倒かも知れませんので、この点はご注意ください。

    アプリアップデートの課題:ADW Launcherが2重にインストール

    AndroidマーケットでADW Launcherがアップデートされていたのでインストールを行うと、なぜかADW Launcherが2つインストールされてしまった。

    同じアプリで登録名が異なる問題
    同じアプリで登録名が異なるとこのような事態になるのですが、この問題はアプリのアップデートにとって根深い問題の発端です。アプリのアップデートルールに関して、大きな問題として投げかけたい。AndroidだけでなくiPhoneも含め、このようなアプリのアップデートの問題にスマートフォンはどう対応して行くのだろうか?

    禍根を残すアプリのアップデートとOSアップデート時期のズレ
    アプリの登録名称が変更になった場合、あるいは新旧のOS用に別の登録名の異なるアプリを提供した場合、古いアプリと新しいアプリとの設定の引継ぎの問題が大きな課題となっていくだろう。
    古いアプリはマーケットから消えても、ユーザーの端末には残る。この時にアプリのアップデート情報が行かないという状況が困るのだ。あるいは、OSのアップデートに対応した時に、新しいOS用に別の登録名でアプリを追加し、古いOSを使っているユーザーは切り替えなかった。しかし、そのユーザーも遅れて、OSのアップデートを行い、古いバージョンは新しいOSでも残ってしまう。そのまま、アップデートとは無縁となり、古いバージョンが不具合を起こす。

    多くの携帯電話ユーザーが大挙してスマートフォンのユーザーになる。この問題はよく注意しないと、AndroidやiPhoneのアプリアップデートでは多くの課題を残すだろう。

    今回の2つのADW Launcherへの対応
    今回の問題は個人的には困ったこと。特に、Homeアプリはアプリケーションリストに表示されないので、簡単に削除できない。そのまま使ってもいいのだが、気持ち悪いだけでなく、メモリーの問題もありやはり一方を削除することにしました。

    実際、この二つのバージョンは、表面上はADW Launcheだが、アプリケーションの登録名が異なっているようだ。そのために異なったアプリとして認識されている。

    どちらかを削除することになるが、一方はVersion 1.2、もう一方はVersion 1.3.1となっている。当然、新しいほうを残すのだが、新しい方には設定が引き継がれていない。

    恐らく、設定ファイルのバックアップは共通だろうと考え、Version 1.2の画面で、ADWの設定を開き、バックアップ/リストアを行うことにした。ADW設定のバックアップと、デスクトップ設定のバックアップの2つがあるので、どちらもバックアップした。

    その後、Version 1.3.1に移り、設定画面を開き、バックアップ/リストアに行き、ADW設定のリストアと、デスクトップ設定のリストアを行った。思ったとおり、Version 1.2の設定をVersion 1.3.1に移すことができました。

    ただし、ガジェットだけはそのままでは、表示されないので、新たに呼び出しました。これでめでたく、Version 1.2を削除できる環境が整ったことになりました。

    そして、Version 1.2の削除は、削除プログラムで感単に行えました。

    以前のXperiaのAndroid1.6のときのOSバージョンアップの時に、クリーンインストールを行うため、全プログラムを保存、保存したファイルからアプリのインストールをしたことが原因だろうと思っていましたが、実際にはプログラム名が変わっていたことが問題でした。

    Android 2.1の初期には対応されていたのだろうが、Xperiaのように遅れてAndroid 2.1になった機種にとっては、既に情報は過去のものとなっていたのでしょう。

    古いバージョンのPreHomeによるのXperiaのクラッシュではXperia自体が立ち上がらなくなり、セーフモードでの立ち上げが必要だったことを考えると。結構、深刻かつ根深い問題です。

    アプリ登録名の変更については開発者には特に注意して頂きたい問題です。

    2010年11月27日土曜日

    MobileMeを利用してみた

    iPhoneiのOSをアップデートし、iOS 4.2に変更して何もご利益がないのも納得がいかないので、MobileMeの無料アカウントを登録してみることにしました。はっきり言ってMobilemeの無料ID登録はかなり難しいことが分かりました。既に登録された方の情報をもとにやっと登録ができました。先人の情報提供に感謝です。



    無料Mobileme IDってどうやって登録するの?
    無料アカウントについては分からないいので、MobileMeを検索、どうしてもMac Storeの有料mobilemeのアカウントにたどり付いてします。一体どこでどうやって無料アカウントを登録するのか?とにかく分かりにくいの一語につきる。検索の末、良いインストラクションを見つけました。→ MobileMe無料アカウントで「iPhone/iPadを探す」設定をする

    登録失敗、なぜ?
    そこで、iPhoneから、早々に設定をしました。
    →「設定」/「メール/連絡先/カレンダー」/「アカウントを追加」/で、表示メニューから「Mobileme」をクリックします。

    ここまでは良かったのですが、×××思わず画面の一番下にあった、「無料のApple IDを作成」をクリック、IDの作成をしてしまいましたが、メールが届かず、確認ができません。何故???? ××× あえなく失敗でした。なぜ、新たなIDが作れないの?
    アップルの以下のサイトに無料ID作成のインストラクションがあるのですが、残念ながら初めての方が読んでも意味不明でしょう。Apple IDとは何かから説明がないと理解できません。必須なら必須と書く必要があるのですが・・・。
    MobileMe:無料の MobileMe アカウントのトラブルシューティング



    登録できた!
    そう、ここでは既にAppleに登録されているIDとパスワードを入れる必要があるようです。iTunes Storeで使っているApple IDとパスワードを利用するようです。そうすることで、簡単にMobilemeのアカウント登録と確認が済みました。

    あとは、先ほどの設定画面(「設定」/「メール/連絡先/カレンダー」/)に行って、先ほど作ったIDを確認します。見た目はメールアドレスですが「iPhoneを探す」という表示があります。これを開くと、レーダーマークのあるiPhoneを探すという項目があり、OFFになっていればONにします。

    無事にメッセージが送れました
    最後は動作確認のため、以下のMobileMeのサイトへ行き、IDとパスワードを入力します。自分のiPhoneの位置が地図上に表示されました。かなり正確です。

    http://www.me.com

    地図上のiPhoneをクリックスとできる操作が表示されます。機能としては、メッセージの送信、端末のロック、データの全クリア(恐ろしい)。

    3Gのデータ通信あるいはWifiのどちらかでネットにつながっていれば連絡、操作ができるようです。

    関連情報:Android端末からのiPhoneの位置情報を確認方法など。MobileMeをAndroidから利用する 

    追記:修正です。「無料のApple IDを作成」でも確認メールは届いていました。上記の方法でも登録できたようです。なぜか、iソフトバンクメールを登録に使ったのですが、不思議なことにメールの受け取りに非常に時間がかかっていたようです。自分から、送ったこのアドレスへのメールは直ぐに着いたのですが、不思議なことです。送信時間は登録直後になっていますが、ソフトバンクさん、翌日(それも5通も)手元に届くなんて、何が起きていたのでしょう?





    iPhone, Xperiaとのブックマーク共有

    ブックマークの共有はChromeを使っていれば、自分のIDでログインしていればどのPCで作業していても共有できます。しかし、AndroidとiPhoneではこのような自動でやってくれるような簡単な方法はありません。最近はWeb上にブックマークを作るサービス(別のブックマークをWeb上に作る)やブックマーク同期機能を持たせた、あるいはプラグインで持たせることができるブラウザも出てきていますが、Chromeと同期しないため面倒であったり、任意のブラウザで同期をとることはができない等の欠点があります。

    そこで、一番簡単な方法は、ChromeのブックマークをDropBocに保存してしまうことでしょう。そして、必要なブラウザ上で、そのChromeのブックマークファイルをブックマークするのです。こうする事によって、ChromeのブックマークはiPhoneまたはAndroidの好みのブラウザで同期させることができます。この方法は、Chromeで定期的に保存作業が必要になりますが、その作業は以下の手順で、10秒程度の作業でしょう。
    1. 右端のスパナマークのメニューから「ブックマークマネージャー」を開く
    2. 「管理」を選択、一番下の「ブックマークのエクスポート」を開き、DropBoxのフォルダーに名前をつけて保存(2回目からは毎回上書きする)
    次はiPhoneまたはAndroidでの作業です。
    1. iPhoneまたはAndroidでDropBocを開きBoolMarkをダブルクリックする
    2. ブラウザが立ち上がり、リストページになっているブックマークをそれぞれのブラウザでBookMark登録する
    3. 2回目からは、BookMarkを開けばクロームのブックマークがあります。ただし、Chromeのブックマークを変更したら、ドロップボックスを一度起動し、同期しておいてください。
    以上で、ブラウザのブックマークからChromeのブックマークを簡単に呼び出せます。

    シンプルですが、一番確実な方法だと思います。iPhoneトAndroidでは目的に応じて複数のブラウザを使っていますので、そのどれからもChromeのブックマークを共有できることになります。