PCのことになりますが、Macbook AirにWindowsをインストールした顛末を書きます。
最近は、自宅ではもっぱらMacbook Airを利用する事が大きなった。
でも、いくつかのプログラムはWindowsでないと動かない。困ったのは、手持ちのWindowパソコンが3年ものでかなり非力になってきていること。
Core2Duoですが、それでもWindows 7でも快適には動いていません。試しにHulu等を視聴すると、グラフィック性能は第2世代iPad以下であることがよくわかります。最近のスマートフォンのCプのグラフィック性能はすばらしい。
このPCを使うより、MacBook AirにWindowsを入れた方が快適ではないか?Windows 8なら既に入手したライセンスがある。
早々に、Bootcamp、仮想環境のVMwear Fusion、Pallalels Desktop、Virtual Boxを調査し、再起動が必要な、Bootcapmはパス。さらに、動かしたいプログラムもは、OpenGLも入っているのでVirtual Boxもパス。無料の2つが早くも脱落した。時間と苦労をしないためには、VMwear Fusion、Pallalels Desktopの択一となった。どちらを使っても、OS(3300円)込みで1万円以下でWindows 8が走るようになる。
この2つの選択で参考になったのが以下のサイト。グラフィック性能はPallalels Desktopが上のようだが、バランスと複数台へのインストールが可能ということで、VMwear Fusionか。
http://worktoolsmith.com/mac用仮想pcソフト対決!-vmware-parallels-virtualbox/
とりあえず、VMwear Fusion 5の無償評価版をインストールして、低価格で入手したWindows 8を入れてみる事にした。
https://my.vmware.com/jp/web/vmware/info/slug/desktop_end_user_computing/vmware_fusion/5_0
VMwear Fusion 5は通常のアプリインストールと同じであまりにもあっさり設定が終わり拍子抜け。この間、Macのリスタートもしていない。さらに、SDカードに入れてある、Windows 8のisoイメージを指定して10分程で終了。RAMは自動で1Gが割り付けられたので、とりあえずはそのままOK。入力したのは、User ID、パスワード、Windowsのライセンスキーのみ。
サブウィンドウのなかで、Windows 8がリスタートされ、あとはログインするだけ。
ログインしたら、ExplaorerでAvast!(無料版)アンチウィルスを導入して終わり。
少なくとも、Webの閲覧では、全くもたつきなし。はっきり言ってCore2Duoのマシンよりはるかに快適に動いています。気がつくとWindowの中で勝手にスリープモードに入っています。
Huluを視聴してみた状況ではパフォーマンスに全く問題なし。OpenGLを使うプログラムも問題なく走らせることができた。
ファイルもMacと共有できる。使い勝手では、コピー、ペーストが、macとWindowsで共有できないことが不思議と思えるくらい、両方のOSが自然に融合している。
(注記:実は、コピーペーストもできました。私の勘違いでしたが、ここまでできると、どっちを使っているのか自分で分からなくなるのが怖い。)
どっちでどのプログラムを使っているのか、良く意識しないと混乱しそうです。
日常的な利用なら、悩む事なく、Macを買ってWindowsを使うべき。少なくとも2台持つよりもスペースは削減できる、当然、エネルギー消費も押さえられる。
MacとWindowsを行き来しなくて済む、どっちにあったっけ、サーバーを介してのやり取りの煩雑さがなくなることを含め、使い勝手は最高です。
WindowsがMac上で走るアプリの一つになりました。
それにしても、こんなにサクサクと動くとは、仮想環境の進歩に脱帽です。
欲が出るとQuadコアでメモリー16GのMacが欲しくなる。
2013年2月17日日曜日
2013年2月15日金曜日
日本の家電メーカーに頑張ってほしい
日本の失敗の原因は随所に見られるが、技術の観点からの特質は何と言っても全体のバランスよりも、突出した技術指向が強すぎる事。
荒削りな突出した技術で商品を作ったり、技術に走りすぎて全体にバランスが悪かったり、完成度が低かったり、製品寿命が短くユーザーの(使う)立場で考えていなかったり。
どうしてこういう製品が、日本の大手のエレクトロニクスメーカーから出てくるのかと残念に思う。日本メーカーが世界でのスマートフォン競争で勝つためには、乗り越えるべき壁ではないでしょうか。
ネット家電を高い価格で出してきて、平気でいる会社。パソコンにアプリを入れなければ使えない電子黒板を発売する会社。本当に何を考えているのか分からなくなる。個人が製品化の判断をしているのではなく、何人もがかかって製品化されているのに、誰も指摘しなかったのか、指摘できない状況が社内にあるのか。
最先端の技術を全面に出すよりも、全体のバランスを大切にしてほしい。心憎いまでユーザー指向で設計されている製品と、技術を前面に押しだしたバランスの悪い製品ははっきりわかる。
これまでにも書いてきたとおり、
・電池の持ちが悪い
・指先での画面操作に安定性がない
・電話として使いにくく致命的な欠陥がある
・すぐにアプデートされ使い物にならなくなる
・寿命は一年以内
日本の衰退は悲しい事ですが、それには原因があります。基本的な部分ですが正確な情報と誰もが言いたい事を言える雰囲気が失われているように思われます。
製品が受け入れられるには、ユーザーに役立つ商品にする事です。マニュアルがなくても使えること、それで初めて「使える道具」、つまり「価値ある商品」と言えるレベルのものではないでしょうか。
スマートフォンが日本の貿易赤字を拡大したとしても仕方がないだけの差が、いつの間にかついてしまった。幅広い製品群で同じ病状にあるのではないでしょうか。
荒削りな突出した技術で商品を作ったり、技術に走りすぎて全体にバランスが悪かったり、完成度が低かったり、製品寿命が短くユーザーの(使う)立場で考えていなかったり。
どうしてこういう製品が、日本の大手のエレクトロニクスメーカーから出てくるのかと残念に思う。日本メーカーが世界でのスマートフォン競争で勝つためには、乗り越えるべき壁ではないでしょうか。
ネット家電を高い価格で出してきて、平気でいる会社。パソコンにアプリを入れなければ使えない電子黒板を発売する会社。本当に何を考えているのか分からなくなる。個人が製品化の判断をしているのではなく、何人もがかかって製品化されているのに、誰も指摘しなかったのか、指摘できない状況が社内にあるのか。
最先端の技術を全面に出すよりも、全体のバランスを大切にしてほしい。心憎いまでユーザー指向で設計されている製品と、技術を前面に押しだしたバランスの悪い製品ははっきりわかる。
これまでにも書いてきたとおり、
・電池の持ちが悪い
・指先での画面操作に安定性がない
・電話として使いにくく致命的な欠陥がある
・すぐにアプデートされ使い物にならなくなる
・寿命は一年以内
日本の衰退は悲しい事ですが、それには原因があります。基本的な部分ですが正確な情報と誰もが言いたい事を言える雰囲気が失われているように思われます。
製品が受け入れられるには、ユーザーに役立つ商品にする事です。マニュアルがなくても使えること、それで初めて「使える道具」、つまり「価値ある商品」と言えるレベルのものではないでしょうか。
スマートフォンが日本の貿易赤字を拡大したとしても仕方がないだけの差が、いつの間にかついてしまった。幅広い製品群で同じ病状にあるのではないでしょうか。
2013年2月3日日曜日
久しぶりの状況です
Androidを利用して色々と検討してみましたが、その結果が現在の下記の状況です。
利用機器
・仕事
しかし、この間にアプリは優秀になり、PCのファイルがiPhone, iPadで問題なく開けるようになりました。ありがたい事です。
利用機器
・仕事
- Windows PC (Windowsは必須ではないが、WordやExcel、PowerPointが必須のため)
- NAS (サーバーがNASに置き換わりました)
- iPad(会議のペーパーレス化の目的で、iPadが紙代わりになりました。)
- Mac mini(サーバーですが、現状ではNASの便利さに負け利用頻度が減ってます)
- 携帯(いわゆるガラ携)
・個人
- iPad(メール、Webを含め基本的にPCでなければできない事以外はiPadになりました。)
- iPhone 4(iPhone 5にならない理由は海外での利用の問題)
- iPod Touch(iPadのサブ的役割、カメラを兼ね、目立つ事なく利用できる、廉価版のiPhone4という感覚です)
- MacBook Air(Web関係はこちらで、ソフトによってWindowsと使い分け、こんなに薄いにも関わらずデスクトップとおなじ使い方は悲しいですが、13インチはずっしりとしており、持ち歩くには重いかな)
- Windows PC(Windows 7の走りの頃の機種でさすがに非力、Windowsである必要があるソフトがあり、買い換える必要があるか検討中。基本的にMacも含め、PCは大画面で利用の為、外付けディスプレーにつなぐので、ノートにしているのは停電時対策と省エネが理由)今や、古いデスクトップを含め3台はジャンク状態。
- NAS(家庭でもiPad iPhone PCデーターのバックアップと共有のため)
- Windows Home Saver(消費電力も大きめで、サポートも問題あり。既にNASにとって変わられるのは時間の問題)
- Android(Xperiaは現役で目覚まし時計として活躍。その後Galaxy Noteを携帯アクセスポイントとして契約したが、電池が持たず、大きくて使いにくいため、2ヶ月で放出。カードは別のWifiルーターに収まりました。)
- ガラ携(電話として単機能、家内とのimodeメール)
以上、Androidは進化する事なく、絶滅危惧種としてベット脇で生き延びている状況です。サポートされなかった、2.3へのアップデートで電池の持ちの問題が解決され、利用がなければ電池の消費はわずかになりました。現状は2−3週間程度は充電しなくても目覚まし時計として利用できる状況です。
ツールとしては、結局iOSに軍配が上がっている状況です。
日常のツールとしては使いやすさと同時に電池の持ちが絶対であり、この点でiPhone, iPad, iPod Touch以外には考えられない状況です。
しかし、周りには、電話、メール、Web検索以外使わないiPhoneユーザーが多数です。この目的なら、電池さえ持てば、Androidもありかも知れません。
しかし、この間にアプリは優秀になり、PCのファイルがiPhone, iPadで問題なく開けるようになりました。ありがたい事です。
2011年12月15日木曜日
光の動きを映像に
今回はiPhoneでもAndroidでもない、光のお話し。
光の速度は30万キロ/sと言っても、想像がつかない。子供の頃は、一秒間に地球を7回り半すると教えられました。一周4万キロだから、7倍で28万キロ、後半分足して30万キロとあまり想像しても意味をなさい早さです。その光がペットボトルの中を通過する過程を動画として捉えた映像があります。
フェムト秒(フェムトという単位は、千兆分の1という単位)レーザーの短いパルスが、これまた非常に短いフレーム間隔で動画として撮影したものです。なにがすごいって、一秒間に地球を7回以上も回ってしまうほど速い光がペットボトルという数十センチ移動するのを動画として見られるのですから。
それで、これが何に使えるのと思う人も多いと思いますが、これもナノセコンドの時間単位での現象です。ナノテクという言葉聴いたことがありませんか? そう、意味は分からないけれど、すごい技術の代名詞だったナノテクと同じナノがつく時間の世界です。だから凄いのです。けっして馬鹿にしていません。
ここでいえる事は、繰り返し同じことが起こってくれさえすれば、非常に短い瞬間に起こっていることも、動画として見ることができるということです。短い時間を捉えるということは、非常に小さなものを見るのと同じことなのです。いやもっと難しいことです。
でも、本当は自己満足でしょうか。でもいつかきっと、このことを利用したアイデアが生まれ、偉大な発明が行われるのです。この技術の利用法を考えるのはあなたです。
おサルモードになって、何度何度も見てしまいました。
その他の画像は、以下です。
http://web.media.mit.edu/~raskar/trillionfps/
光の速度は30万キロ/sと言っても、想像がつかない。子供の頃は、一秒間に地球を7回り半すると教えられました。一周4万キロだから、7倍で28万キロ、後半分足して30万キロとあまり想像しても意味をなさい早さです。その光がペットボトルの中を通過する過程を動画として捉えた映像があります。
フェムト秒(フェムトという単位は、千兆分の1という単位)レーザーの短いパルスが、これまた非常に短いフレーム間隔で動画として撮影したものです。なにがすごいって、一秒間に地球を7回以上も回ってしまうほど速い光がペットボトルという数十センチ移動するのを動画として見られるのですから。
それで、これが何に使えるのと思う人も多いと思いますが、これもナノセコンドの時間単位での現象です。ナノテクという言葉聴いたことがありませんか? そう、意味は分からないけれど、すごい技術の代名詞だったナノテクと同じナノがつく時間の世界です。だから凄いのです。けっして馬鹿にしていません。
ここでいえる事は、繰り返し同じことが起こってくれさえすれば、非常に短い瞬間に起こっていることも、動画として見ることができるということです。短い時間を捉えるということは、非常に小さなものを見るのと同じことなのです。いやもっと難しいことです。
でも、本当は自己満足でしょうか。でもいつかきっと、このことを利用したアイデアが生まれ、偉大な発明が行われるのです。この技術の利用法を考えるのはあなたです。
おサルモードになって、何度何度も見てしまいました。
その他の画像は、以下です。
http://web.media.mit.edu/~raskar/trillionfps/
2011年11月13日日曜日
iPad 2 登場
iPad2 が来た。書類を読みながら、図を描き、考えるということがiPad2上では気軽にできる。長く求めていた思考の道具として最適なツールです。iPad2入手の喜びは大きい。
本や書類とノートを両手に持って仕事をするということはできなかったが、iPad2では、これだけで
ノートにも書類(本)にもなる。
購入したのはもちろん、3G版ではなく、WiFi版です。以下に感想を列挙しましたが、最大のメリットは、考える道具として実用レベルであること。
1) 見た目
金属の質感にくらべ予想以上に軽い。金属の質感はよそよそしい。
2) 電池の心配がまったくいらない。
何時間も使い倒しても、電池切れの心配はまったくない。バッテリーを気にしなくてもよい環境はなんともいえない安心感がある。
3) ペン入力、特に手書き入力が非常に快適です。
手書き入力の実用性は特に期待していなかったですが、大きい。iPhoneと大きく異なる広い面積と手書きの大きな文字がフィットします。この大きさ、書き味、そろそろ紙のノートを駆逐する可能性がある。
4) 予想以上に快適な操作性
PC以上に速いマシンを使っている様に感じます。
5) フェイスタイムが実用的。
テレビ電話は、Scypeから、iPhoneとiPad2でフェイスタイムへと移行しました。画質が良いこと、アプリを立ち上げていなくても着信できることのメリットは大きい。
6) 大画面の優位性
画面が大きいことで不便なのは、写真撮影が目立ってしまい困ることぐらい。
7) 持ち運びに気にならない薄さと重さ
8) iPhoneと多くのアプリが共有できる。
iPhoneとライセンスが共有でき、再購入する必要がないアプリが多いのは便利。
9) 本を読むのが楽になりました。
小さい文字で苦労していた私には、大きな文字は非常に読みやすい。横もちで、1画面2パージでも十分に読みやすい。
全体として、
良みながら、メモを取り、手書きで図にしてまとめる作業が簡単にできる。おかげで考えながら本を読み、同時に図に整理するということを、iPad2上でするようになりました。これで、長く求めていた思考の道具としての基本機能が明確になるとともに、実際に実現したように思います。
手書き入力については別途アプリをまとめようかと思いますが、使いやすい。これで、本当に手書きノートが実用レベルになったような気がします。
7Notesでは手書き入力をそのまま活字に変換できる。手書きを後から変換することや、同時変換できる。その変換効率も非常に優れており、気がつくと手書き入力で同時変換をしていることが多い。
本来の使い方ではないので自分を諌めて手書き入力にするようにしているが意外にもキーボード無しで十分メモとして使えるレベルです。
大きさが異なるだけでiPhoneとはやはり異なる。オフィースワークレベルの利用なら基本的にパソコンを同時に持ち歩く必要はない領域に近づいている。iPhoneでWeb閲覧やメール利用はPCが不要になったが、さらにその領域が拡大している。
思考を整理するために、メモにどれだけ絵を入れるか、表を入れるか、グラフを入れるかという観点からは、紙は思考と知識の表現を大きく拡大してきた。
その、紙のメモが大きな役割をしてきた領域を駆逐する可能性がある。PCがあっても未だに思考の道具は紙とペンが主なのではないだろうか。確かにPCに向かいドキュメントを作りながら考えることは可能です。文章にするという作業は思考整理には重要な道具です。でも、思考を整理するために、大きな紙を出して考えることは、今でも続いている作業です。
これが、iPadの上でできるのです。
本や書類とノートを両手に持って仕事をするということはできなかったが、iPad2では、これだけで
ノートにも書類(本)にもなる。
購入したのはもちろん、3G版ではなく、WiFi版です。以下に感想を列挙しましたが、最大のメリットは、考える道具として実用レベルであること。
1) 見た目
金属の質感にくらべ予想以上に軽い。金属の質感はよそよそしい。
2) 電池の心配がまったくいらない。
何時間も使い倒しても、電池切れの心配はまったくない。バッテリーを気にしなくてもよい環境はなんともいえない安心感がある。
3) ペン入力、特に手書き入力が非常に快適です。
手書き入力の実用性は特に期待していなかったですが、大きい。iPhoneと大きく異なる広い面積と手書きの大きな文字がフィットします。この大きさ、書き味、そろそろ紙のノートを駆逐する可能性がある。
4) 予想以上に快適な操作性
PC以上に速いマシンを使っている様に感じます。
5) フェイスタイムが実用的。
テレビ電話は、Scypeから、iPhoneとiPad2でフェイスタイムへと移行しました。画質が良いこと、アプリを立ち上げていなくても着信できることのメリットは大きい。
6) 大画面の優位性
画面が大きいことで不便なのは、写真撮影が目立ってしまい困ることぐらい。
7) 持ち運びに気にならない薄さと重さ
8) iPhoneと多くのアプリが共有できる。
iPhoneとライセンスが共有でき、再購入する必要がないアプリが多いのは便利。
9) 本を読むのが楽になりました。
小さい文字で苦労していた私には、大きな文字は非常に読みやすい。横もちで、1画面2パージでも十分に読みやすい。
全体として、
良みながら、メモを取り、手書きで図にしてまとめる作業が簡単にできる。おかげで考えながら本を読み、同時に図に整理するということを、iPad2上でするようになりました。これで、長く求めていた思考の道具としての基本機能が明確になるとともに、実際に実現したように思います。
手書き入力については別途アプリをまとめようかと思いますが、使いやすい。これで、本当に手書きノートが実用レベルになったような気がします。
7Notesでは手書き入力をそのまま活字に変換できる。手書きを後から変換することや、同時変換できる。その変換効率も非常に優れており、気がつくと手書き入力で同時変換をしていることが多い。
本来の使い方ではないので自分を諌めて手書き入力にするようにしているが意外にもキーボード無しで十分メモとして使えるレベルです。
大きさが異なるだけでiPhoneとはやはり異なる。オフィースワークレベルの利用なら基本的にパソコンを同時に持ち歩く必要はない領域に近づいている。iPhoneでWeb閲覧やメール利用はPCが不要になったが、さらにその領域が拡大している。
思考を整理するために、メモにどれだけ絵を入れるか、表を入れるか、グラフを入れるかという観点からは、紙は思考と知識の表現を大きく拡大してきた。
その、紙のメモが大きな役割をしてきた領域を駆逐する可能性がある。PCがあっても未だに思考の道具は紙とペンが主なのではないだろうか。確かにPCに向かいドキュメントを作りながら考えることは可能です。文章にするという作業は思考整理には重要な道具です。でも、思考を整理するために、大きな紙を出して考えることは、今でも続いている作業です。
これが、iPadの上でできるのです。
2011年11月1日火曜日
Xperia X10を2.3.3 へアップデート
Xperia X10をAndroid 2.3.3へアップデートすることにした。電池が持たないため、ほぼ、目覚まし時計と化していたXperia X10、使えなくなっても駄目元ですから気楽なものです。ゴミの溜まったXperiaをクリーンアップするためにも役立つ儀式のつもりでした。ところが、アップデートの結果は、デザリングが可能、電池の持ちがよくなった、アプリの高速化と、どれをとっても非常に満足のできるものでした。
1.アプリがサクサクと気持ちよく動きます。
最初はマッタリと動いていましたが一日経ってからのXperiaは、非常に早い。ブラウザーの表示等はこれまでにない速度で表示されます。アプリの立ち上がりも早い。全体に表示関係は高速です。Sony Ericssonホーム過去と比べて多少もっさり感がありますが、ADWをHomeにしている状況ではもっさり感は感じられません。
2.電池の持ちも良くなった
休止状態では電池がまったく減らない。これは何が原因かわかりません。それでも、3Gがオン、bluetoothがオン、位置情報サービスがオンだと急速に減少しますが、通常利用では連続利用でも4-5時間は十分利用でき、実用上問題ありません。もっとも多い利用状態の、通信はWifiのみにして使えば一日は余裕ですし、利用頻度が少なければ、3日ぐらいは充電なしで利用できるようになりました。満足の行く状況です。
とにかく、スタンバイ状態では全くバッテリーの減少は見られないのは、XperiaではAndroid 2,2でもなかった、これまでにない特徴です。3Gオンでは長く使えないのはAndroidでは諦めています。Wifi環境で満足に使えれば良しとします。とにかく使わなければ電池が減らないという当たり前の状況になったことが大きなメリットです。やっと電池のパフォーマンスがiPhoneに近づきました。
3.デザリングメニュー(ルーターとして使えます)
もう一つのメリットはデザリングが可能になっていること。アプデートで新しくAndroidが携帯ルーターになり、新たな携帯ルーターを手に入れたことになりました。当然ですが、NTTのFlets Spotの活用です。もちろん日本通信のSIMを挿して低速でもデザリングができました。リージョンフリーではありませんが、ルーターとして充分機能します。電池もアップデート前に比べると格段に長持ちするようになりました。ルーターとして使っていても電池寿命も実用的には不自由のないレベルです。
4.失われたもの
1.不要なプリインストールアプリ
失われたましたが、お陰でスッキリしました。
2.カメラのスマイルシャッター
これは残念ですがしたありありません。でも、最近はXperiaで写真を取らなくなっていましたが、使っていなかったのですから当然です。
5.アップデート方法
パソコンにフラッシュツールをインストールし、ダウンロードした2.3.3をまるごと書き込むだけ。前回の2.1へのdocomoの正式アップデートよりも簡単です。実はやっていることも同じですね。アップデート方法はFlashtoolを使っています。Flashtool、Xperia x10 2.3.3アップデート等で検索すれば出ています。(アップデートはあくまで自己責任で)
アプリの高速化と、電源管理がよくなったことで、Sony Ericsson Homeのもっさり感も気になりません。非常に満足です。おかげで、NTTから借りている携帯ルーターの出番がなくなりました。でも、安いので借りておきます。電池切れもありますし、非常時にバックアップは必須です。
6.ドコモへの不満 (お蔭様でデザリングもできて快適ですが・・・)
繰り返しになりますが、2年契約をほぼ強制しておいて、販売した携帯のサポートは一年の寿命とはdocomoの対応には驚きです。ユーザーのdocomoへの信頼は消えるでしょう。
それにしても、何でこんなに性能が向上するのに、アップデート提供しないのと問いたい。機種交換や、新機種が売れなくなるから、当然なのでしょうか。
1.アプリがサクサクと気持ちよく動きます。
最初はマッタリと動いていましたが一日経ってからのXperiaは、非常に早い。ブラウザーの表示等はこれまでにない速度で表示されます。アプリの立ち上がりも早い。全体に表示関係は高速です。Sony Ericssonホーム過去と比べて多少もっさり感がありますが、ADWをHomeにしている状況ではもっさり感は感じられません。
2.電池の持ちも良くなった
休止状態では電池がまったく減らない。これは何が原因かわかりません。それでも、3Gがオン、bluetoothがオン、位置情報サービスがオンだと急速に減少しますが、通常利用では連続利用でも4-5時間は十分利用でき、実用上問題ありません。もっとも多い利用状態の、通信はWifiのみにして使えば一日は余裕ですし、利用頻度が少なければ、3日ぐらいは充電なしで利用できるようになりました。満足の行く状況です。
とにかく、スタンバイ状態では全くバッテリーの減少は見られないのは、XperiaではAndroid 2,2でもなかった、これまでにない特徴です。3Gオンでは長く使えないのはAndroidでは諦めています。Wifi環境で満足に使えれば良しとします。とにかく使わなければ電池が減らないという当たり前の状況になったことが大きなメリットです。やっと電池のパフォーマンスがiPhoneに近づきました。
3.デザリングメニュー(ルーターとして使えます)
もう一つのメリットはデザリングが可能になっていること。アプデートで新しくAndroidが携帯ルーターになり、新たな携帯ルーターを手に入れたことになりました。当然ですが、NTTのFlets Spotの活用です。もちろん日本通信のSIMを挿して低速でもデザリングができました。リージョンフリーではありませんが、ルーターとして充分機能します。電池もアップデート前に比べると格段に長持ちするようになりました。ルーターとして使っていても電池寿命も実用的には不自由のないレベルです。
4.失われたもの
1.不要なプリインストールアプリ
失われたましたが、お陰でスッキリしました。
2.カメラのスマイルシャッター
これは残念ですがしたありありません。でも、最近はXperiaで写真を取らなくなっていましたが、使っていなかったのですから当然です。
5.アップデート方法
パソコンにフラッシュツールをインストールし、ダウンロードした2.3.3をまるごと書き込むだけ。前回の2.1へのdocomoの正式アップデートよりも簡単です。実はやっていることも同じですね。アップデート方法はFlashtoolを使っています。Flashtool、Xperia x10 2.3.3アップデート等で検索すれば出ています。(アップデートはあくまで自己責任で)
アプリの高速化と、電源管理がよくなったことで、Sony Ericsson Homeのもっさり感も気になりません。非常に満足です。おかげで、NTTから借りている携帯ルーターの出番がなくなりました。でも、安いので借りておきます。電池切れもありますし、非常時にバックアップは必須です。
6.ドコモへの不満 (お蔭様でデザリングもできて快適ですが・・・)
繰り返しになりますが、2年契約をほぼ強制しておいて、販売した携帯のサポートは一年の寿命とはdocomoの対応には驚きです。ユーザーのdocomoへの信頼は消えるでしょう。
それにしても、何でこんなに性能が向上するのに、アップデート提供しないのと問いたい。機種交換や、新機種が売れなくなるから、当然なのでしょうか。
2011年7月31日日曜日
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