今回はiPhoneでもAndroidでもない、光のお話し。
光の速度は30万キロ/sと言っても、想像がつかない。子供の頃は、一秒間に地球を7回り半すると教えられました。一周4万キロだから、7倍で28万キロ、後半分足して30万キロとあまり想像しても意味をなさい早さです。その光がペットボトルの中を通過する過程を動画として捉えた映像があります。
フェムト秒(フェムトという単位は、千兆分の1という単位)レーザーの短いパルスが、これまた非常に短いフレーム間隔で動画として撮影したものです。なにがすごいって、一秒間に地球を7回以上も回ってしまうほど速い光がペットボトルという数十センチ移動するのを動画として見られるのですから。
それで、これが何に使えるのと思う人も多いと思いますが、これもナノセコンドの時間単位での現象です。ナノテクという言葉聴いたことがありませんか? そう、意味は分からないけれど、すごい技術の代名詞だったナノテクと同じナノがつく時間の世界です。だから凄いのです。けっして馬鹿にしていません。
ここでいえる事は、繰り返し同じことが起こってくれさえすれば、非常に短い瞬間に起こっていることも、動画として見ることができるということです。短い時間を捉えるということは、非常に小さなものを見るのと同じことなのです。いやもっと難しいことです。
でも、本当は自己満足でしょうか。でもいつかきっと、このことを利用したアイデアが生まれ、偉大な発明が行われるのです。この技術の利用法を考えるのはあなたです。
おサルモードになって、何度何度も見てしまいました。
その他の画像は、以下です。
http://web.media.mit.edu/~raskar/trillionfps/
2011年12月15日木曜日
2011年11月13日日曜日
iPad 2 登場
iPad2 が来た。書類を読みながら、図を描き、考えるということがiPad2上では気軽にできる。長く求めていた思考の道具として最適なツールです。iPad2入手の喜びは大きい。
本や書類とノートを両手に持って仕事をするということはできなかったが、iPad2では、これだけで
ノートにも書類(本)にもなる。
購入したのはもちろん、3G版ではなく、WiFi版です。以下に感想を列挙しましたが、最大のメリットは、考える道具として実用レベルであること。
1) 見た目
金属の質感にくらべ予想以上に軽い。金属の質感はよそよそしい。
2) 電池の心配がまったくいらない。
何時間も使い倒しても、電池切れの心配はまったくない。バッテリーを気にしなくてもよい環境はなんともいえない安心感がある。
3) ペン入力、特に手書き入力が非常に快適です。
手書き入力の実用性は特に期待していなかったですが、大きい。iPhoneと大きく異なる広い面積と手書きの大きな文字がフィットします。この大きさ、書き味、そろそろ紙のノートを駆逐する可能性がある。
4) 予想以上に快適な操作性
PC以上に速いマシンを使っている様に感じます。
5) フェイスタイムが実用的。
テレビ電話は、Scypeから、iPhoneとiPad2でフェイスタイムへと移行しました。画質が良いこと、アプリを立ち上げていなくても着信できることのメリットは大きい。
6) 大画面の優位性
画面が大きいことで不便なのは、写真撮影が目立ってしまい困ることぐらい。
7) 持ち運びに気にならない薄さと重さ
8) iPhoneと多くのアプリが共有できる。
iPhoneとライセンスが共有でき、再購入する必要がないアプリが多いのは便利。
9) 本を読むのが楽になりました。
小さい文字で苦労していた私には、大きな文字は非常に読みやすい。横もちで、1画面2パージでも十分に読みやすい。
全体として、
良みながら、メモを取り、手書きで図にしてまとめる作業が簡単にできる。おかげで考えながら本を読み、同時に図に整理するということを、iPad2上でするようになりました。これで、長く求めていた思考の道具としての基本機能が明確になるとともに、実際に実現したように思います。
手書き入力については別途アプリをまとめようかと思いますが、使いやすい。これで、本当に手書きノートが実用レベルになったような気がします。
7Notesでは手書き入力をそのまま活字に変換できる。手書きを後から変換することや、同時変換できる。その変換効率も非常に優れており、気がつくと手書き入力で同時変換をしていることが多い。
本来の使い方ではないので自分を諌めて手書き入力にするようにしているが意外にもキーボード無しで十分メモとして使えるレベルです。
大きさが異なるだけでiPhoneとはやはり異なる。オフィースワークレベルの利用なら基本的にパソコンを同時に持ち歩く必要はない領域に近づいている。iPhoneでWeb閲覧やメール利用はPCが不要になったが、さらにその領域が拡大している。
思考を整理するために、メモにどれだけ絵を入れるか、表を入れるか、グラフを入れるかという観点からは、紙は思考と知識の表現を大きく拡大してきた。
その、紙のメモが大きな役割をしてきた領域を駆逐する可能性がある。PCがあっても未だに思考の道具は紙とペンが主なのではないだろうか。確かにPCに向かいドキュメントを作りながら考えることは可能です。文章にするという作業は思考整理には重要な道具です。でも、思考を整理するために、大きな紙を出して考えることは、今でも続いている作業です。
これが、iPadの上でできるのです。
本や書類とノートを両手に持って仕事をするということはできなかったが、iPad2では、これだけで
ノートにも書類(本)にもなる。
購入したのはもちろん、3G版ではなく、WiFi版です。以下に感想を列挙しましたが、最大のメリットは、考える道具として実用レベルであること。
1) 見た目
金属の質感にくらべ予想以上に軽い。金属の質感はよそよそしい。
2) 電池の心配がまったくいらない。
何時間も使い倒しても、電池切れの心配はまったくない。バッテリーを気にしなくてもよい環境はなんともいえない安心感がある。
3) ペン入力、特に手書き入力が非常に快適です。
手書き入力の実用性は特に期待していなかったですが、大きい。iPhoneと大きく異なる広い面積と手書きの大きな文字がフィットします。この大きさ、書き味、そろそろ紙のノートを駆逐する可能性がある。
4) 予想以上に快適な操作性
PC以上に速いマシンを使っている様に感じます。
5) フェイスタイムが実用的。
テレビ電話は、Scypeから、iPhoneとiPad2でフェイスタイムへと移行しました。画質が良いこと、アプリを立ち上げていなくても着信できることのメリットは大きい。
6) 大画面の優位性
画面が大きいことで不便なのは、写真撮影が目立ってしまい困ることぐらい。
7) 持ち運びに気にならない薄さと重さ
8) iPhoneと多くのアプリが共有できる。
iPhoneとライセンスが共有でき、再購入する必要がないアプリが多いのは便利。
9) 本を読むのが楽になりました。
小さい文字で苦労していた私には、大きな文字は非常に読みやすい。横もちで、1画面2パージでも十分に読みやすい。
全体として、
良みながら、メモを取り、手書きで図にしてまとめる作業が簡単にできる。おかげで考えながら本を読み、同時に図に整理するということを、iPad2上でするようになりました。これで、長く求めていた思考の道具としての基本機能が明確になるとともに、実際に実現したように思います。
手書き入力については別途アプリをまとめようかと思いますが、使いやすい。これで、本当に手書きノートが実用レベルになったような気がします。
7Notesでは手書き入力をそのまま活字に変換できる。手書きを後から変換することや、同時変換できる。その変換効率も非常に優れており、気がつくと手書き入力で同時変換をしていることが多い。
本来の使い方ではないので自分を諌めて手書き入力にするようにしているが意外にもキーボード無しで十分メモとして使えるレベルです。
大きさが異なるだけでiPhoneとはやはり異なる。オフィースワークレベルの利用なら基本的にパソコンを同時に持ち歩く必要はない領域に近づいている。iPhoneでWeb閲覧やメール利用はPCが不要になったが、さらにその領域が拡大している。
思考を整理するために、メモにどれだけ絵を入れるか、表を入れるか、グラフを入れるかという観点からは、紙は思考と知識の表現を大きく拡大してきた。
その、紙のメモが大きな役割をしてきた領域を駆逐する可能性がある。PCがあっても未だに思考の道具は紙とペンが主なのではないだろうか。確かにPCに向かいドキュメントを作りながら考えることは可能です。文章にするという作業は思考整理には重要な道具です。でも、思考を整理するために、大きな紙を出して考えることは、今でも続いている作業です。
これが、iPadの上でできるのです。
2011年11月1日火曜日
Xperia X10を2.3.3 へアップデート
Xperia X10をAndroid 2.3.3へアップデートすることにした。電池が持たないため、ほぼ、目覚まし時計と化していたXperia X10、使えなくなっても駄目元ですから気楽なものです。ゴミの溜まったXperiaをクリーンアップするためにも役立つ儀式のつもりでした。ところが、アップデートの結果は、デザリングが可能、電池の持ちがよくなった、アプリの高速化と、どれをとっても非常に満足のできるものでした。
1.アプリがサクサクと気持ちよく動きます。
最初はマッタリと動いていましたが一日経ってからのXperiaは、非常に早い。ブラウザーの表示等はこれまでにない速度で表示されます。アプリの立ち上がりも早い。全体に表示関係は高速です。Sony Ericssonホーム過去と比べて多少もっさり感がありますが、ADWをHomeにしている状況ではもっさり感は感じられません。
2.電池の持ちも良くなった
休止状態では電池がまったく減らない。これは何が原因かわかりません。それでも、3Gがオン、bluetoothがオン、位置情報サービスがオンだと急速に減少しますが、通常利用では連続利用でも4-5時間は十分利用でき、実用上問題ありません。もっとも多い利用状態の、通信はWifiのみにして使えば一日は余裕ですし、利用頻度が少なければ、3日ぐらいは充電なしで利用できるようになりました。満足の行く状況です。
とにかく、スタンバイ状態では全くバッテリーの減少は見られないのは、XperiaではAndroid 2,2でもなかった、これまでにない特徴です。3Gオンでは長く使えないのはAndroidでは諦めています。Wifi環境で満足に使えれば良しとします。とにかく使わなければ電池が減らないという当たり前の状況になったことが大きなメリットです。やっと電池のパフォーマンスがiPhoneに近づきました。
3.デザリングメニュー(ルーターとして使えます)
もう一つのメリットはデザリングが可能になっていること。アプデートで新しくAndroidが携帯ルーターになり、新たな携帯ルーターを手に入れたことになりました。当然ですが、NTTのFlets Spotの活用です。もちろん日本通信のSIMを挿して低速でもデザリングができました。リージョンフリーではありませんが、ルーターとして充分機能します。電池もアップデート前に比べると格段に長持ちするようになりました。ルーターとして使っていても電池寿命も実用的には不自由のないレベルです。
4.失われたもの
1.不要なプリインストールアプリ
失われたましたが、お陰でスッキリしました。
2.カメラのスマイルシャッター
これは残念ですがしたありありません。でも、最近はXperiaで写真を取らなくなっていましたが、使っていなかったのですから当然です。
5.アップデート方法
パソコンにフラッシュツールをインストールし、ダウンロードした2.3.3をまるごと書き込むだけ。前回の2.1へのdocomoの正式アップデートよりも簡単です。実はやっていることも同じですね。アップデート方法はFlashtoolを使っています。Flashtool、Xperia x10 2.3.3アップデート等で検索すれば出ています。(アップデートはあくまで自己責任で)
アプリの高速化と、電源管理がよくなったことで、Sony Ericsson Homeのもっさり感も気になりません。非常に満足です。おかげで、NTTから借りている携帯ルーターの出番がなくなりました。でも、安いので借りておきます。電池切れもありますし、非常時にバックアップは必須です。
6.ドコモへの不満 (お蔭様でデザリングもできて快適ですが・・・)
繰り返しになりますが、2年契約をほぼ強制しておいて、販売した携帯のサポートは一年の寿命とはdocomoの対応には驚きです。ユーザーのdocomoへの信頼は消えるでしょう。
それにしても、何でこんなに性能が向上するのに、アップデート提供しないのと問いたい。機種交換や、新機種が売れなくなるから、当然なのでしょうか。
1.アプリがサクサクと気持ちよく動きます。
最初はマッタリと動いていましたが一日経ってからのXperiaは、非常に早い。ブラウザーの表示等はこれまでにない速度で表示されます。アプリの立ち上がりも早い。全体に表示関係は高速です。Sony Ericssonホーム過去と比べて多少もっさり感がありますが、ADWをHomeにしている状況ではもっさり感は感じられません。
2.電池の持ちも良くなった
休止状態では電池がまったく減らない。これは何が原因かわかりません。それでも、3Gがオン、bluetoothがオン、位置情報サービスがオンだと急速に減少しますが、通常利用では連続利用でも4-5時間は十分利用でき、実用上問題ありません。もっとも多い利用状態の、通信はWifiのみにして使えば一日は余裕ですし、利用頻度が少なければ、3日ぐらいは充電なしで利用できるようになりました。満足の行く状況です。
とにかく、スタンバイ状態では全くバッテリーの減少は見られないのは、XperiaではAndroid 2,2でもなかった、これまでにない特徴です。3Gオンでは長く使えないのはAndroidでは諦めています。Wifi環境で満足に使えれば良しとします。とにかく使わなければ電池が減らないという当たり前の状況になったことが大きなメリットです。やっと電池のパフォーマンスがiPhoneに近づきました。
3.デザリングメニュー(ルーターとして使えます)
もう一つのメリットはデザリングが可能になっていること。アプデートで新しくAndroidが携帯ルーターになり、新たな携帯ルーターを手に入れたことになりました。当然ですが、NTTのFlets Spotの活用です。もちろん日本通信のSIMを挿して低速でもデザリングができました。リージョンフリーではありませんが、ルーターとして充分機能します。電池もアップデート前に比べると格段に長持ちするようになりました。ルーターとして使っていても電池寿命も実用的には不自由のないレベルです。
4.失われたもの
1.不要なプリインストールアプリ
失われたましたが、お陰でスッキリしました。
2.カメラのスマイルシャッター
これは残念ですがしたありありません。でも、最近はXperiaで写真を取らなくなっていましたが、使っていなかったのですから当然です。
5.アップデート方法
パソコンにフラッシュツールをインストールし、ダウンロードした2.3.3をまるごと書き込むだけ。前回の2.1へのdocomoの正式アップデートよりも簡単です。実はやっていることも同じですね。アップデート方法はFlashtoolを使っています。Flashtool、Xperia x10 2.3.3アップデート等で検索すれば出ています。(アップデートはあくまで自己責任で)
アプリの高速化と、電源管理がよくなったことで、Sony Ericsson Homeのもっさり感も気になりません。非常に満足です。おかげで、NTTから借りている携帯ルーターの出番がなくなりました。でも、安いので借りておきます。電池切れもありますし、非常時にバックアップは必須です。
6.ドコモへの不満 (お蔭様でデザリングもできて快適ですが・・・)
繰り返しになりますが、2年契約をほぼ強制しておいて、販売した携帯のサポートは一年の寿命とはdocomoの対応には驚きです。ユーザーのdocomoへの信頼は消えるでしょう。
それにしても、何でこんなに性能が向上するのに、アップデート提供しないのと問いたい。機種交換や、新機種が売れなくなるから、当然なのでしょうか。
2011年7月31日日曜日
2011年6月30日木曜日
PCを使う時間を置き換えることが、iPhoneやAndroid端末の存在意味と役割
昨年の7月に手に入れたiPhone、8月に入手したXperia、運命は至極簡単だった。iPhoneは何時までも使われるだろう。一方、Xperiaは既に無くても困らない物と化しています。
なんとも残念だが、Androidマシンはどうも使い勝手がわるい。画面をスクロールしても、iPhoneのように指先に張り付かない画面は気持ちがよくない。なにか、くすぐったいキーボードのようです。(くすぐったいキーボードとは、なじまないキーボードで、いつまでたっても指先がくすぐったいのです。それだけで、キー入力がしたくなくなり、入力装置として落第です。それでも使いますよ、買ったのだから。でも、使っていて気持ちが悪い。) なんか落ちつかない機械を触っている。そんな感覚。
それに加え、ドコモのサポート打ち切りという現実を見てしまった。
やはりWindowsだという軽いショック。共通プラットフォームを提供し、ハードウェアに競争をさせる。しかし、ハードウェアは性能ばかりを追い求め、使い勝手やこれでもかというこだわりに欠けたものとなる現実。一つのものに拘り徹底的に磨き上げるという過程を経ぬまま、機能競争に明け暮れ、次々に新しい機種を生み出し、互換性や既存ユーザーをないがしろにして、次々と買い換えさせる。
そこには、使い込む楽しみも、物を愛する感覚も生まれない、見事に無機的な道具が生まれる。道具を使い込むことによって、価値を生み出す楽しみは得られない。
その点は、iPhoneがあればパソコンを使わなくなるという現実と大きく異なる。Andoroidを持っていても、パソコンは使い続ける。Androidはあくまでも携帯端末であって、PCに変わるものではない。
一方、iPhoneは、PC特殊な部分以外のメールを読む、書く、Webを閲覧するという、日常パソコンを使う業務(活動)の多くを代替してします。PCでしかできないことはPCで行い、それ以外はiPhoneでという分業体制を確立してしまう。フラッシュは見られなくても、ブラウジングの快適さは、PC以上です。どちあかというと、PCがもどかしく感じるぐらいです。
一方、Androidでは携帯できることが便利なだけで、家に居ればAndroidではなく、PCでブラウジングしてしまう。結局は作業を代替できていないということに気づきました。やはり、PCのまねをした、PCではない携帯端末なのでしょう。
日々、利用時間が少なくなり、先にも書いたとおり、気がつけば寝る前の数分ベッドでメールを読む、朝の目覚まし時計の代わりと化してしまった。それ以外には、電車の時刻表、電車の中でのブラウジング程度が限界の用途と化しています。 その機能と能力からすれば残念なことですが。
PCを使う時間をどれだけ置き換えられるかが、iPhoneやAndroid端末に課せられた役割だとすると、現では iPhone >>>>>> Androidとなってしまう。
なんとも残念だが、Androidマシンはどうも使い勝手がわるい。画面をスクロールしても、iPhoneのように指先に張り付かない画面は気持ちがよくない。なにか、くすぐったいキーボードのようです。(くすぐったいキーボードとは、なじまないキーボードで、いつまでたっても指先がくすぐったいのです。それだけで、キー入力がしたくなくなり、入力装置として落第です。それでも使いますよ、買ったのだから。でも、使っていて気持ちが悪い。) なんか落ちつかない機械を触っている。そんな感覚。
それに加え、ドコモのサポート打ち切りという現実を見てしまった。
やはりWindowsだという軽いショック。共通プラットフォームを提供し、ハードウェアに競争をさせる。しかし、ハードウェアは性能ばかりを追い求め、使い勝手やこれでもかというこだわりに欠けたものとなる現実。一つのものに拘り徹底的に磨き上げるという過程を経ぬまま、機能競争に明け暮れ、次々に新しい機種を生み出し、互換性や既存ユーザーをないがしろにして、次々と買い換えさせる。
そこには、使い込む楽しみも、物を愛する感覚も生まれない、見事に無機的な道具が生まれる。道具を使い込むことによって、価値を生み出す楽しみは得られない。
その点は、iPhoneがあればパソコンを使わなくなるという現実と大きく異なる。Andoroidを持っていても、パソコンは使い続ける。Androidはあくまでも携帯端末であって、PCに変わるものではない。
一方、iPhoneは、PC特殊な部分以外のメールを読む、書く、Webを閲覧するという、日常パソコンを使う業務(活動)の多くを代替してします。PCでしかできないことはPCで行い、それ以外はiPhoneでという分業体制を確立してしまう。フラッシュは見られなくても、ブラウジングの快適さは、PC以上です。どちあかというと、PCがもどかしく感じるぐらいです。
一方、Androidでは携帯できることが便利なだけで、家に居ればAndroidではなく、PCでブラウジングしてしまう。結局は作業を代替できていないということに気づきました。やはり、PCのまねをした、PCではない携帯端末なのでしょう。
日々、利用時間が少なくなり、先にも書いたとおり、気がつけば寝る前の数分ベッドでメールを読む、朝の目覚まし時計の代わりと化してしまった。それ以外には、電車の時刻表、電車の中でのブラウジング程度が限界の用途と化しています。 その機能と能力からすれば残念なことですが。
PCを使う時間をどれだけ置き換えられるかが、iPhoneやAndroid端末に課せられた役割だとすると、現では iPhone >>>>>> Androidとなってしまう。
2011年6月22日水曜日
さよなら、Xperia
ドコモはAndroid 2.3へのアップデートを「Xperi X10(SO-01B)」へ提供しないらしい。
これで、私のXperiaのお役ごめんが決まりました。もう二度と、ソニー・エリクソンの製品は購入しないでしょう。アップデートしないことを決めたのはドコモなのか?そうであれば、ソニー・エリクソンは犠牲者かもしれませんが、ドコモと組んだ運命です。
方向は大体決まりました。以下はこれまでXperiaを使い続けてきての総括です。
Xperaを使っていて便利だったもの
Xperiaで使えないもの
さらに問題なのは、
これで、私のXperiaのお役ごめんが決まりました。もう二度と、ソニー・エリクソンの製品は購入しないでしょう。アップデートしないことを決めたのはドコモなのか?そうであれば、ソニー・エリクソンは犠牲者かもしれませんが、ドコモと組んだ運命です。
方向は大体決まりました。以下はこれまでXperiaを使い続けてきての総括です。
Xperaを使っていて便利だったもの
- Google MapとNavi。特にNaviは秀逸で、非常に使いやすく名残惜しい。
- スマイルシャッターは良いポートレートを取るには便利でした。
- 目覚まし時計(Alarm Clock Extream Free)は便利につかってます。もしかしたら、Xperiaが廃業しても、目覚ましとして生き残るかもしれません。
Xperiaで使えないもの
- 電話機(電話であるにも関わらず、電話機として使えない。その理由は、」ボタンにあり、勝手に音量が変わってしまったり、ボタンが押されてしまうことにあり。電話機として信頼できない以上、利用は不可能でした。
- メール:最初からついてきた3つのメールソフトがゴミばかりで全く使えない。
- 多くのプレインストールソフト(いまやカメラ以外は何も使われていない)
- フロントカメラがが無いために、Skypeの端末にならない。
さらに問題なのは、
- Andoridへの期待が非常に薄れている。その理由は、Googleの頑張りとは別に、ソフトのほうはいまひとつ魅力的なものが無い。AndroidでなければならないものはGoogle Naviくらい。
- Androidマーケットが改善されない。カテゴリー分けが未だに不十分。さらには、定番が幅をきかせ、魅力のあるソフトの新たな登場が乏しい。
- シムフリーのiPhoneが簡単に入手できるようになっり、回線ドコモでiPhoneノ利用に問題が無い。
- 結果として新機種が出れば、古いものは切り捨てられる商売を続けている。
- Androidを使い続ける限り、毎年切捨てごめんの世界から逃れられない。
これで、Androidとの浮気はめでたく終了。お互いに未練なく、合意の下で分かれることができました。一年持たなかったとは残念です。お別れのキッスぐらいはしてあげましょう。
2011年3月27日日曜日
ドライブの友”ナビ”(ナビゲーションソフト)
最近、車での移動が多くなったこともあり、ナビゲーションソフトを多用しています。
車のナビゲーションソフトが古くなりつつあり、最新のデータを利用するために、Xperiaのナビゲーションソフトを利用しています。音声案内もついており、快適に利用できます。
利用しているのは”ナビ”です。正確には{Google マップナビ」というらしい。Google マップのおまけでしょうか。ただ、独立したアプリとしてインストールされます。驚くことにGoogle Mapと同様、これが無料ソフトです。
地図情報の取得には、SIMカードが必要ですので、当然ですが日本通信のU300を利用しています。ナビゲーションの利用にはこの通信速度でまったく問題ありません。電池の消耗は激しいので、長時間利用にはバッテリーからの電源供給は必須です。
このソフト便利この上ありません。常に情報が最新であること、さらに車の純正のナビよりも、こちらの音声ナビのほうが指示が早く、安心感があります。なにしろ、常に最新情報が得られることもあり、ガソリンスタンド、コンビニ、レストラン情報も安心して利用できます。
目的地の設定も音声認識で一発です。もはや最強のナビソフトです。
新車購入時に車に高価なナビゲーションをつける時代は終わったのではないでしょうか。
安くて多機能なスマートフォンまたはiPad等を購入したほうが良いように思います。
ナビ機能のある地図ソフトを購入しても数千円です。こちらは通信が無くても使えるデータ入りです。
車のナビゲーションソフトが古くなりつつあり、最新のデータを利用するために、Xperiaのナビゲーションソフトを利用しています。音声案内もついており、快適に利用できます。
利用しているのは”ナビ”です。正確には{Google マップナビ」というらしい。Google マップのおまけでしょうか。ただ、独立したアプリとしてインストールされます。驚くことにGoogle Mapと同様、これが無料ソフトです。
地図情報の取得には、SIMカードが必要ですので、当然ですが日本通信のU300を利用しています。ナビゲーションの利用にはこの通信速度でまったく問題ありません。電池の消耗は激しいので、長時間利用にはバッテリーからの電源供給は必須です。
このソフト便利この上ありません。常に情報が最新であること、さらに車の純正のナビよりも、こちらの音声ナビのほうが指示が早く、安心感があります。なにしろ、常に最新情報が得られることもあり、ガソリンスタンド、コンビニ、レストラン情報も安心して利用できます。
目的地の設定も音声認識で一発です。もはや最強のナビソフトです。
新車購入時に車に高価なナビゲーションをつける時代は終わったのではないでしょうか。
安くて多機能なスマートフォンまたはiPad等を購入したほうが良いように思います。
ナビ機能のある地図ソフトを購入しても数千円です。こちらは通信が無くても使えるデータ入りです。
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