2015年10月12日月曜日

Mac のHDが認識されなくなった

先日、突然Mac miniのハードディスクが認識されなくなった。

完全に逝ってしまったようだ。ディスクユーティリティーでもdisk1が見えなくなっっている。妻に言わせると、新しいiPhone6sやiPad Proに興味しんしんで浮気しそうなので、Macが怒ったのではないかと。

現在Macは、暫定的に32GのメモリーカードにOSXをインストールして動いている。いや、何もアプリケーションを入れていないこともあり、ネットブックのような使い方だけしかしていないが、意外に快適である。

ブラウザーからログインすれば大抵のことはできるので、本当に必要なものは限られていることが良くわかる。iPadもあるので、本当は急いで応急処置も必要なかったのかもしれないが、やはりキーボードと大きな画面は別物。



その日にSSDを注文したが、届くまで数日かかるだろう。しばらくはこの環境で十分耐えられそうだ。

しかし、小さなSDカード一枚の威力には驚かされる。デスクトップだからなのかもしれないが、Macがこんなカード一枚で動いていることが不思議である。この際、メインのHDなしで、いろいろなカードを作って、目的別のパソコンとして使うのも便利ではないかと思ってしまう。64Gもあれば色々なアプリを入れても十分、128GならMacとWindowsの両方をいれても持ち運べる。マイクロSDカードを財布にでも入れて一枚持っていれば、どのMacでも自分の好みの環境が立ち上げられるのかと思うと、便利だなーとつくづく思う次第である。

余談ではあるが、今回のHD憤死事件、本当に突然。朝まで快適に動いていたのに、突然HDが消えた。早々にOSの上書きをしていたら助かったのだろうか?少しもたつくことがあったが、それが前兆だったのかと考えても既に過去のこと。

いつしかSSDに変えようと思っていたのが、時期が早まっただけかもしれない。SSDが届いたら、Macの体感速度はこれまでの数倍になるだろうから、4Kの最新ではないがスピードでは新しいMacを手に入れたのとあまり変わらない。

メモリーの点からは、初めて買ったMachintosh plus用のHDは40Mだったが40万円という大枚を叩いて買った記憶がある。その1000倍の容量が1000円程度、記憶装置のコストはその当時の40万分の1になったということ。半導体の進歩とはいえ、それは恐ろしいレベルのコストダウン!! この恐るべき進歩の恩恵はどこに??